ジャッジ

協会も人のことは言えないけど連盟もずいぶんあれでした。

引き込んでのカウンターは殆ど見えてないです。

あと有効打と反則の線引きが高度すぎて僕には分かりませんでした。

拳先見えてない位置で旗上がりすぎです。

逆もまたしかり・・・。

もちろん素晴らしい先生も多いのでしょうけど、全員にまんべんなくローテするシステムなので

正直、どのコートも正確なジャッジにはちょっと遠いなと。

もちろん協会にも問題はあるんでしょうけど完全に抜けてても旗が二本上がれば絶対に有効だとか

反則と有効打の境界は主審の主観によってまちまちだったりとか、蹴り技はポイントが大きいとか

いろいろ考えさせられました。

全員が同じような組手をしていて見ていてもちょっと退屈。

連盟の一部の先生方、もう少しご自分でも稽古された方が良いかと思うんですけど。

四大流派が全員同じ松濤館スタイルの組手っておかしいです。やっぱり。